ターコイズの夢・・・

エリンでの出会いや、日々の出来事を 記録していきたいです♪

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悲しいね2 

君が虹の橋に旅立って3日が経ちました。

実は案外悲しみに襲われないことに驚いています。

もちろん、寂しさは半端ないです。

風になびくコンビニの袋が君に見えてドキッとすることがあります。

家の中で君がよくいた場所が目に入るたびに君がもういないことを再確認させられるようで胸が締め付けられます。

でも、毎日よく眠れてます。
一緒に闘病していたときは寝れてなかったと実感します。

となりのみーちゃんが毎日顔を見せに来てくれます。
みーちゃんも君がいないことを気にしているようです。

家から君の痕跡が日に日に薄れて行きます(俺がいろいろ片付けているからですけど)。

家族やご近所や友人や会社の人と普通に笑えていることに驚いています。

そのことに自分自身に対する不信がないわけじゃないけど、
君がそうさせてくれているという想いもなんとなく感じることが出来ます。

正直まだ立ち直れているとは思えないけど、
でも、
おかげさまで、日常に支障なくすごせてます。
君が見守ってそうさせてくれているんだと思えます。

だから、安心して、まっててね。
君がそうしたように、おれも精一杯生きることを全うします。
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悲しいね 

今朝8:30ころ17年と9ヶ月の間一緒に過ごした愛猫が逝きました。
生後1ヶ月でうちにきたので、享年17歳と10ヶ月と6日くらいです。

去年の11月に膀胱炎をわずらってから、食が細くなったとおもってたのですが、
年が明けてしばらくしたころから、明らかに食欲不振になり、
そこからは衰弱する一方でした。

もちろん病院にも連れて行きました。腎臓の問題だといわれ、自宅輸液というものをすすめられました。

食欲がほとんどないので、何か食べられるものをと、昔好きだった猫缶やら、ペースト状の餌やら、チューブの餌やら、子猫の粉ミルクやら、はてはシュークリームからあんこまで、思いつく限りのうちの子が食べそうなやつをくれました。

輸液も結局1回やってみたものの、やんわりと拒否する態度が、「うちでこんなことしないで!」といっているようで、チューブ餌の強制給餌も「いーやーだ!」といっているようで、いまどきの飼い主としては失格なのは重々承知(自然に任せると最後の尿毒症が劇症になってしまい苦しい思いをしてしまうそうです)ですが、嫌がることはしないことにしました。

結局一切餌を受け付けなくなってから12日、水を一切飲まなくなってから3日で力尽きました。

夕べ22時過ぎに尿毒症による痙攣発作が始まり、その後は意識不明のまま朝を向かえ、先ほど8:20ころやや強い痙攣発作を起こして、亡くなりました。

ふらふらになりながらも、動けるうちは最後まで自分でおトイレにも行き、ちょっとした台の上にある猫ベッドも下に移動すると怒りました。よるは私がベッドに入ると、いつものように温まったころを見計らってよろよろ入りに来てました。一度ベッドが高いだろうとマットを一枚外しましたが、「違う!」と怒って出てしまいました。
最後の2日半はさすがに一歩も動けなくなってしまったので、居間に猫スペースを作ってそこで一緒に寝ました。

具合が悪くなってから1ヶ月半しか生かしてあげることができないようなダメな飼い主のもと、ギリギリまでいつもどおりにこだわった誇り高い猫だとあらためて思いました。

18年近くも一緒にいてくれて本当にありがとう。君にもらったたくさんの幸せに報えたとは思えないけど、いつかまたそっちで会えるから、借りたままにしておくよ!
それまでは親父にかわいがってもらいながら待っててね!

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